社長メッセージ

TOHRU
TSUYOSHI

都世子 徹代表取締役

私たちはパンをともに食べる仲間(!?)

私が社員に求めるのは、自分ができることに全力を尽くし、目標に向かって常に努力することです。
努力と成果はイコール、どんな天才でも努力なくして成果はでないと考えています。
努力することをルーティンにして、向上心を持ち、頑張る人を会社は応援します。
たくさんの仲間と一緒に、常に一つ上の自分を目指し、会社とともに成長してくれたら嬉しいです。
会社とは人の集まり、英語で「company (カンパニー)」と言いますよね。
語源はラテン語の compāniōn で、共に(com)パン(panis)を食べる仲間(ion)という意味なのだとか。
パンを一緒に食べる仲間同士、集まって、頑張っていくのがカンパニー。
一人ひとりの「人」が集まって「仲間」となり頑張れば、大企業も中小企業も優劣は変わりないはず。
違いは、集まった「人」たちが上手に機能して、「仲間」の力となっているかどうか。
実際に効率的に機能して、コストパフォーマンスがいい会社は大小関係なく潤っています。

ぶれない信念を持つことが大事

ではどうすれば、皆のコスパを上げることができるのでしょうか。
皆のコスパを上げるために必要なことは、各人が信念を持って物事に取り組むことだと思います。
自分でしっかりと考え、自分がどう動くべきかわかっていれば、信念はぶれません。
ぶれずに、同じ信念をずっと持ち続け、やり続けることが大事です。
そうすれば、何かダメなことが起こったとしても、自分は信念に沿ってしかやっていないことがわかっているので、ダメではない違うものを素直に受け入れられるからです。
逆に芯となる信念を持っていないと、アイツが悪いとか、こいつが悪いとか周りのせいにしがちです。
ぶれない信念を持っている人には、会社としてもその人の長所を伸ばし、最大限のパフォーマンスを発揮できる仕事を担当してもらうことができます。

社員満足がお客様の満足を生む

ユメヤの仕事はお客様に喜んでいただくこと。
顧客満足を追求するのが当然ですが、その前にまずは社員満足がないと仕事で最大限のパフォーマンスを発揮できず、結果として顧客満足も成し遂げられません。ESなくして、CSなし、というものです。
パンを一緒に食べる仲間同士、満足し、幸せになるのがカンパニー。
そこが満足できてようやくお客様満足へと進めていくことができます。
ユメヤでは社員の満足を追求することを原点とし、ぶれずに、その軸をしっかり見たうえで仕事に取り組んでいきたいと考えています。
共にパンを食べる仲間同士、力を合わせて“ゆめ”に向かって頑張っていきましょう。

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